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IFO注文

IFO注文とは

「もし買え(売れ)たら」と「こう売る(買う)か、こう売る(買う)」がセットになったものです。

(IFD注文とOCO注文が組み合わさったものですね)


たとえば

1ドル110円として

「100円になったら買い、買えたら、120円になったら売り、もしくは99円になってしまったら売り」

という注文が、いっぺんにできるという注文方法です。




OCO注文

OCO注文とは

買い(売り)の注文の仕方を2種類同時に出し、
かたっぽうが成立した時にかたっぽうが自動的にキャンセルされる、
という注文方法です。


たとえば

あなたは1ドル110円で買いました。

1ドルが100〜120円で動いていたとしましょう。

もし相場が100円になったら、これ以上損しないようにストップ売り。
相場が120円まで動いたら、指値売りして10円の利益を確保。

と、ふたとおりの同時に注文を出すことができるのです。




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